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Car Life -*ブログ*-

2018.02.20

ヘッドランプ・フォグランプ 正しく使い分けてますか?

皆さんこんにちは!

 

先日、お客様と試乗に行った際に質問を受けたのですが

 

フォグランプってなんでついてるの?

 

素朴な疑問ですよね

スズキ車にもついてる車種とついてない車種がありますね

 

今日は折角なので フォグランプの必要性と使い方

ヘッドライトの使い方についてご説明しようと思います

 

珍しく車屋らしい ブログです(笑)

 

まず1つ目

 

夜間、点灯が義務付けられているのはヘッドライトであり

スモールランプ(車幅灯)やフォグランプの点灯はNG

 

2つ目 

 

状況に応じて使い分けないと歩行者や対向車に見えにくく

なるだけでなく、自分も見えにくくなってしまいます。

 

3つ目

 

早めのヘッドライト点灯は対向車や歩行者から気づいて

もらえるため、早期点灯は事故防止にもつながります

 

 

ヘッドライトは、夕暮れ時やトンネルを走行する際に必要であり

基本的に ヘッドライト・スモールランプ・フォグランプ などがあります

 

まずは車についてるそれらのレバーの操作方法について

 

ライトスイッチ

これがレバーになります

スズキ車はハンドルの右側にこれが付いています

※車種によりデザインが異なります

ライト役割

 レバーに描かれてるマークの役割です

 

ヘッドライトの操作方法が分かったところで

それぞれの細かな役割について見てみましょうか

 

まず、車幅灯・スモールランプと呼ばれる物ですが

これは停車中に自社の存在を周りに知らせる時に使用するライトです。

よくあたりが薄暗くなった時に使うものと思っている方もいらっしゃるかも

しれませんが、そんな時もヘッドライトを使ってあげてください。

 

次にフォグランプについて

 

フォグランプは、前部霧灯補助前照灯と呼ばれてるみたいです

その名の通り 前についてる霧の時に使用するライト

ヘッドライトよりも下に設置されていて

霧のような水蒸気等が満ちている環境では光が乱反射してしまい

周りが見えにくくなってしまいます。フォグランプは下方向を照らすので

霧の影響を受けにくく、視界を向上させるライトになります。

フォグの使い方

 

ヘッドライトの使い分けについて

 

ヘッドライトには2つあります。一つはハイビーム

前方およそ100メートル先まで照らすことが出来ます。

もう一つがロービーム コチラは40メートルほど前を照らします。

 

道路交通法でも定められていますが、ヘッドライトは

対向車や前を走る車が居ないときは[ハイビーム]、すれ違い時や

前に車が居るときは[ロービーム]というように使い分けましょう

 

 

 

ということなんですが

長々と説明しましたが、一番言いたいことはというと

 

薄暗い時間は、早めにヘッドライトを点灯して周囲に自車の存在を知らせ、

暗い見通しの悪い道などでは[ハイビーム]対向車や前走者が居るときは[ロービーム]

とライトを使い分ける。スモールランプは、停車時での使用が前提なので

走行中はヘッドライトも点灯させる。フォグランプも霧などで視界が悪い時以外での

使用は控える

 

ヘッドライトを上手く使い分けて

他の方の迷惑にならないよう気を配りながら使い

 

ステキなカーライフをお送りください 

posted by スズキアリーナ河内長野  | 2018年2月20日