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Car Life -*ブログ*-

2016.02.01

ハスラー 悪路走破性能について

車種名 ハスラー G ターボ 2WD

どうもー(^O^)/

 

こんにちは(^○^) 

 

先日は寒かったですねぇ朝展示車を拭こうと水拭きしたら濡れたところが

 

一瞬で凍り付いてました(-_-;)

 

車の外気温表示では -2℃  の表示が (@_@;)

 

今は大分温かくなりましたが、花粉が早く飛ぶ予定らしく

 

早めの対策が必要ですね。

 

さて

 

本題に参りましょう

 

ハスラーは「遊べる 軽」ということでCMさせていただいてますが、

 

実質どの程度遊べるのかについてが問題です。

 

普通の道は走れて当たり前!

 

私のこれまでの経験をもとに分析していきたいと思います。

 

まずは、ハスラーがどの程度の段差・坂道に対応できるのか?

 

アプローチアングルは、急な坂道などを登るときに重要になります。

 

デパーチャーアングルは、前のタイヤが段差や坂道を登った際にボディーが当たらない角度。

 

最低地上高は、車の一番低い所と道路との幅のこと。これが幅があればボコボコした林道や

 

水たまりに入っても何とかなる。

 

雪道にも関係してきます。ソコソコ深い所に入っても走行できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じにまだ余裕があります(^_^)v

 

普通の高さなら雪かきしながら走ってしまうようなもんですがハスラーは違います!

 

水たまりもへっちゃら♪

 

ただ…

 

私のハスラーは2WDなので本格的な道は心細いです(-_-;)

 

先日の高野山も3回ほどハマってしまいました

 

バックできれば何とかなります!何とかなっちゃうもんです(笑)

 

映画みたいに柔らかい雪を盛ってるとこに突っ込むと

 

ぶわぁっと 雪が舞っていい雰囲気

 

結果はこんな感じに

 

グリルは雪で埋まり ボンネットにも雪が乗り ヘッドライトも半分隠れるという(^^ゞ

 

 

結論・・・

 

雪 道:最低地上高が高いので除雪されていないような深めの場所でも止まる気配なし

   2WDは一度止まってしまうと発進が大変(・・;)スタックしてしまいます。

   止まらないで走っていれば問題なし!※スタッドレス必須

 

冠水路:マフラーが水に浸からない程度の水深ならゆっくり入れば問題なさそう

    スピードを出すと水にバンパーが負けてしまいます。ハイドロプレーニング

    の危険性も高まります。

 

林 道:田舎道程度なら問題なし ぬかるんでる場合は不明

   乾燥路なら走行可。程度によります。

 

舗装路:全く問題なし。タイヤも大口径タイヤの採用により安定感もあります。

    ハンドルは重すぎず軽すぎずちょうどいい。

 

 

今ハスラーを買おうか悩んでる方の参考になればうれしいです。

 

 

 

posted by スズキアリーナ河内長野  | 2016年2月1日
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